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鈴木さん家-4.1

年明けも明日に迫った大晦日、

父「例年通り、今夜から家族忘年会です♪」

朝の食卓で、鈴木さん家のお父さんは忘年会を進言しました。

孝志「イイと思いまーす。」長男もニマニマと嬉しそうに賛成しています。そして‥

美佳「今年も‥‥」

由梨「やだぁ‥‥」

鈴木さん家の若奥さんと娘さんは顔を赤くして俯いておりました。


この家の家族忘年会は、もちろん食べ物も飲み物も用意される。お腹が空いたら各自好きなものを好きなだけ、食べて飲んで今年一年を振り返り、嫌な事は忘れてしまえと‥まぁ、ここまでは普通の忘年会の話。

鈴木さん家ではこれに、年明けまで続く近親相姦SEX大会というのがオプションでついてきます。何でって‥鈴木さん家ですから(笑)。男勢はコップ片手に、自慢のちんぽでピストンピストン♡。女勢はマフィンをくわえながら、腰をフリフリ♡。家のあっちでもこっちでも、今年最後の種付け‥もとい年忘れが執り行われる例年の行事です。

そして、鈴木家の男勢が忙しいのをいいことに、他のおちんぽ達とクリスマスにしっぽりずっぽり楽しんだ女勢が、イマイチ乗り気でない理由、それが罰ゲームの存在である。罰ゲームは前年の忘年会での勝敗結果で男勢、女勢のそれぞれどちらが受けか命令かが決まり、命令を受ける側は例外なく非常に屈辱的な「何か」をさせられる。「何か」は当然、命令側が自由に決め、絶対服従なのだ。

ちなみに忘年会は今年で3回目だが、未だに女勢が勝利した事はない。勝敗は当然SEXでの勝負であり、「もう無理。」や「勘弁してください。」などの敗北宣言、男勢では打ち止め(精液が透明になってしまう)、女勢なら失神などでも敗北となる。去年なぞは、父と孝志の超人的な絶倫ぶりに美佳も由梨もなす術無く惨敗し、除夜の鐘が鳴り終わる頃には、母娘そろって中出し便器と成り果て、父子のおちんぽとその先っぽから発射される煩悩を何度も何度も子宮へと注ぎ込まれ続けたとかなんとか。

美佳「あの‥今年の罰ゲームはどうぞお手柔らかに‥」

去年の罰ゲームで顔を除く全身の毛をツルッツルに剃られた美佳が、おずおずと懇願する。あのあと、学校の体育等でえらく苦労したらしい。

由梨「もう去年は思い出したくない‥‥」

魔法少女のコスプレをさせられた由梨は心にダメージを負ったらしい。もっとも、父はなぜかいつもより興奮しているようであったが‥‥。終始キャーキャー騒いでいた魔法少女は、放送禁止の戦いを繰り広げて、主に敵にヤられ続け、一発出されるごとに握りしめた魔法ステッキが「ピロリロ♪ピロリロ♪」と悲しく響くのだった。その音を偶然聞きつけた近所の奥さんは、何時間も定期的に聞こえてくるその音に、「姪っ子さんでも来てるのかしら? よっぽどお気に入りのおもちゃなのね‥」と思っていたりしたという。まさか子種発射の号砲だとは思うまい‥‥

父「そうだな。今年も何か趣向を凝らしたのにしような、孝志。」

孝志「親父のセンスには負けるけどね‥‥」

父「さぁさぁ、まずは大掃除!そんで食いもんと飲みもんだ。ちゃっちゃと動いて6時ぐらいからヤるぞ♪」

「はいはい。」「はーい。」「へーい。」


‥‥‥‥夕方‥‥‥‥

テーブルにはごちそうが並び、ビールやジュースの用意もできている。もっとも、ヤることがヤることなので、食べ物は片手で摘めるものがほとんどだ。

キレイに掃除されたリビングの中央には布団が敷き詰められ、暖房器具もフル回転で家中を暖かに保っている。

風呂場からは由梨と美佳の声が聞こえる。先に風呂を頂戴した男勢は既に全裸で、孝志はソファに寝っ転がり、父は立ったまま牛乳を飲んでいた。

父「今年も負けられんぞ。あいつらが勝ったら来年何させられるかわかったもんじゃないからな。」

孝志「俺よりそっちが心配だよ。もう歳だろ? ちゃんと出んの?」

父「なめたらいかんよ。準備は万端だ。お前も亜鉛飲んどくか?」

孝志「‥‥いただいとく。」

女勢も負けてはいなかった。

由梨「今年は絶対勝たなきゃ! 来年こそパパ達を、全裸で寒空の下に放り出してやるんだから。」

美佳「よっぽど根に持ってるのね。魔法しょ‥」

由梨「か・れ・ら・は!! 私の心にトラウマを‥ううっ‥」

美佳「ダイジョブよ♪ 今年の私は去年よりパワーアップしてるし! もうクリスマスん時なんて、伊藤のおじさんと2泊3日でハメまくりの出しまくりで‥‥あぁ♡」

由梨「私だって温泉で何本もおちんぽズコズコされて‥‥んもぉ♡」

今年もこいつら負けると思うなぁ‥‥


由梨・美佳「おまたせしましたぁ♪」

ようやく風呂からあがった二人は、全裸にバスタオルという出で立ちでリビングに戻ってきた。

父「んじゃ、はじめるぞ。せいれーつ」

孝志、由梨、美佳が布団の上に横に並んで正座する。父は3人の方を向き直り、

父「えー、今年も皆さんお疲れさまでした。今年も家族全員、健康でいられた事はお父さんとっても嬉しいです。来年もこの調子で健康には留意し、それぞれのやるべき事をなすように。では、これより平成XX年鈴木家忘年会を行います。家族仲良く下半身を突き合わせて楽しみましょう♪」

ギャラリーからは「サイテー」だの「率直過ぎ」などの声が主に女性側から聞こえるが、父は無視して続ける

父「では、今年の罰ゲームを発表します。まず美佳ちゃん!」

美佳「は~い」

父「美佳ちゃんは一発出されるごとにお尻に正の字でカウントされます。油性ペンで‥‥」

美佳「へぇ~‥って、ええ!? 油性なの? バッカみたい。 やだぁ~」

父「決定事項です。次に由梨ちゃん」

由梨「どうせ変なのでしょ?」

父「由梨ちゃんにはこれを着てもらいます。」父が取り出したそれは‥‥

孝志・美佳「(あぁ‥‥お父さんやっぱり‥)」

セーラー服だった。

つづく

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